2019平成最後の桜記録@武蔵関&井草森公園

というわけで、最早リアルタイムから3ヶ月程も遅れてしまった武蔵野三大湧水池の桜リポートを記事にしたためたのです。

だいぶ昔の話を今更。 2019年4月1日の11:30頃、菅官房長官によって本年5月1日より使用される元号、『令和』が発表されました。4...
2019年、元号の令和への移行を控えた時期に咲いた桜は、とても長い間我々を楽しませてくれました。週末に花見が出来るチャンスも、合計3回くらい...
武蔵野三大湧水池の遅れに遅れた桜リポート、最後は石神井公園ですね。石神井公園の桜を見に行くことが出来たのは既に井の頭公園などでは満開を過ぎた...

そして、毎年の桜リポートで恒例となっている、武蔵野三大湧水池以外での周辺花見スポットの紹介&開拓。こちらも記事にして、撮影してきた写真の供養をしましょう。令和初のお花見にどこへ行くか考える際の参考にしてみていただければ。

武蔵関駅から武蔵関公園まで

こちらはここ数年当サイトで推している桜名所ですね。西武新宿線の武蔵関駅で降りて、あるいは降りずに車窓から南側を眺めれば線路沿いの桜を鑑賞することが出来ます。

線路と桜の間には石神井川が流れています

線路と桜の間には石神井川が流れています

東京女子学院向かい辺りから桜が愉しめます

東京女子学院向かい辺りから桜が愉しめます

散らず揺れる桜の完璧さときたら

散らず揺れる桜の完璧さときたら

西日に映える桜

西日に映える桜

電車と合わせてキャンバスに捉えるのも良し

電車と合わせてキャンバスに捉えるのも良し

この桜通りの中程には、以前記事にしたホッピーが飲めて定食が食べられるcafe stationがありますね。

線路と川を襲わんとする立派な桜です

線路と川を襲わんとする立派な桜です

さてこの桜通りは、武蔵関公園に続きます。武蔵関公園は桜の名所と謳われる程の本数ありませんが、やはり花見の時期になると桜を見にやって来る人も多いようです。

池の周囲の桜

池の周囲の桜

武蔵関公園は武蔵野三大湧水池に比べてボートが安いはずです(参考:武蔵野三大湧水池のボート料金)。善福寺公園と異なり平日も利用出来るのですが、流石に訪れた日(平日)に利用している方はいらっしゃいませんでした。

ボートの無い池と桜を画に入れて遊ぶことも出来ますね

ボートの無い池と桜を画に入れて遊ぶことも出来ますね

接写

接写

島と桜

島と桜

ちなみに同日武蔵野市役所前の桜並木はこんな感じ。やはり散らず揺れる桜は良いものですね(そればっかりです)。

中央通りの桜

中央通りの桜

井荻駅すぐそば 井草森公園

さて今回の桜リポート開拓枠は井草森公園です。特にこちらの公園が桜の名所であるという評判を聞いていたわけではないのですが、地図をぼうっと眺めていても近辺に大きそうな公園がある、いつか足を運んでみたいな、と思っていたのです。

井草森公園

井草森公園は資料によっては杉並の区立公園で一番広い公園と紹介されています。地図で見ると、南にある桃井原っぱ公園と大きさはほぼ変わらず、杉並区の施設案内では井草森39,503.80平方メートルに対して桃井原っぱ40,000平方メートルと紹介されているので、桃井原っぱ公園のほうが数字上大きく感じるのは丸め方の問題でしょうか(笑)。1996年に通産省の機械技術研究所の跡地を利用して開園したそうです。

井草森公園入口から桜が出迎える

井草森公園入口から桜が出迎える

公園入ってすぐの所には水場があり、花を咲かせている桜(ヤマザクラ?)も数本あり。

井草森公園の水場

井草森公園の水場

中程に入って行くと、遊具などもある開けた場所にまた桜の樹があり。こちらでは良い場所を確保出来ればお花見宴会もできそう。

井草森公園中程の桜

井草森公園中程の桜

初めて訪れた井草森公園ですが、大変印象に残ったのはこちらの花壇。色とりどりの花が咲いており、特に菜の花の若々しい黄色と白い花(小手毬?)、赤い葉の生垣(ベニカナメモチ?)のコントラストが本当に幻想的に思えました。

こちらが花壇になっています

こちらが花壇になっています

菜の花

菜の花

このコントラストが宇宙的と言いますか

このコントラストが宇宙的と言いますか

花壇は訪れる季節毎に咲く花が異なり、一年中違った表情を見せてくれるようですね。
そしてこの花壇と運動場ゾーンとの間に桜の並木が。

ここでもお花見ができそう

ここでもお花見ができそう

花壇が面白い公園だということが分かりましたが、次回訪れるときはもっと明るい内にしよう、とも思いました(笑)。

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