吉祥寺各所のイルミネーション2017

一年の終わりが近付いてくると、吉祥寺の街を派手に彩るイルミネーションが登場します。その最も代表的なものとしては吉祥寺駅北口駅前広場を飾る大掛かりなイルミネーションがあり、かつてはそこで他の街と違ったオリジナリティを追求したり、アニメーション作家を起用して道行く人に光のアートを見せつけようと張り切っていた年もありました。

今となっては懐かしい、壁状イルミネーションの2013年
(記事写真の後方にほんの少しだけ写っています)
喫煙者はどの街でも不遇の存在と言えましょう。 吉祥寺駅北口ロータリーの中心には、島状のスペースがあり、その適度な広さと人目につ...
よりオリジナリティを追求してしまった2014年
先年も紹介しました吉祥寺駅北口ロータリーのイルミネーション。今年はロータリー内にあった喫煙所スペースが丸々取り払われたため、アーチ状のものが...
アニメーション作家を起用したもののあまり広範に意図が理解されたとは思えない2015年
師走ですね。年越しを迎えるため、諸々の準備はいかかがでしょうか。 武蔵野市では毎冬、市内の中央線3駅の駅前に電飾イルミネーションを設置して...

北口駅前広場イルミネーションは無難にまとめる傾向?

昨年の北口駅前広場イルミネーション写真はTwitterの方には上げていたと思うのですが、特に単体記事にすることなくスルーしてしまっていました。北口側の再開発に一応の目処がつき(喫煙所も無くなりましたが)広場がスッキリしたことを受け、イルミネーション自体も広場のランドマークであるツリーが主体の、スペース占有率の低い無難なタイプへと変容していました。

北口駅前広場のツリー2016年

北口駅前広場のツリー2016年

今年もそうした傾向を引き継ぎ、というより昨年とほとんど変化のないツリーが姿を見せています。味気ないという意見もあろうかと思いますが、よその地域から吉祥寺にやって来る人々が持つようなオシャレイメージにある程度迎合し、オリジナリティで火傷をする事態を避けているのだろうと考えると一定の評価をしておくことが妥当ではないかと思えてくるのが不思議です。

北口駅前広場のツリー2017年 赤い飾りが多めです

北口駅前広場のツリー2017年 赤い飾りが多めです

ツリーが光るとこのように

ツリーが光るとこのように

そして2017年版はゾウの像も参加です(光ったりはしない)

そして2017年版はゾウの像も参加です(光ったりはしない)

その他各所におけるツリー&イルミネーション

クリスマスを控えて、吉祥寺の商業施設ではツリーを飾り付けしているところもありました。特に東急百貨店吉祥寺店前のものは華があって良いですね。

東急百貨店吉祥寺店前ツリー

東急百貨店吉祥寺店前ツリー

コピス吉祥寺の通路

コピス吉祥寺の通路

アーケードにも勿論イルミネーションが飾られます。

ダイヤ街West zone(いまチェリーナードって呼ばないんですね)

ダイヤ街West zone(いまチェリーナードって呼ばないんですね)

ハモニカ横丁天井にも電飾が

ハモニカ横丁天井にも電飾が

平和通りのイルミネーション。まだ11月ですが、明日にもクリスマスを迎えそうな気分になってしまいますね。

平和通り。まだクリスマスまで1ヶ月あることが信じられない

平和通り。まだクリスマスまで1ヶ月あることが信じられない

スポンサーリンク