Twitter上でのヘルプで話題になった西荻窪クラフトビール屋Project 本オープンに

丁度ゴールデンウィークの頃に、WEB上のメディア・ソーシャルメディアで話題になった話。西荻窪駅南口駅前に開いたクラフトビアパブが、仕入れたクラフトビールの20Lケグを店内冷蔵庫におさめることができず、ほとほと困ってtwitter上で問題を報告したところ、そのツイートが広く拡散され、なんとか危機を乗り越えることが出来たというエピソードがありました。

話題になったビアパブは、Projectという名前のお店。5月から7月までの期間限定営業いうことで、西荻窪の有名な焼き鳥屋戎の近くに店を開き、予定通り先月に営業を終了しました。そのProjectが今度は北口に場所を移し、8月8日(金)から営業を開始するようです。

西荻窪クラフトビールProject

そして、オープン当日には2000円でクラフトビール2杯とフードの食べ放題企画があるとか。もっとも、プレオープン状態も長くあったようで、耳聡い方はまだ準備中の店内でクラフトビールをいただいたことでしょう。

Twitterを使ってこのような”誤発注マーケティング”を行うということは、賛否両論あるのではないかと思います。マーケティング的性格の強いヘルプツイートには、それが真実であるにしろないにしろ、善意につけこんだ商売という汚名もつきまとうものです。
西荻窪のProjectの場合には、このように少し斜に構えた見方をされてしまうことや、一過性の話題として以降の関心を持ってもらえなくなってしまうことに対してどのように立ち回っていくのか、あるいはそういったことは気にせず我が道を往くのか。
いずれにしろ、西荻窪駅徒歩わずかの場所で気軽に入れるビアパブというのは魅力的ですので、そうしたコンセプトが根付いてくれればよいかな、という吞ん兵衛のあまり頭の良くない感想で締めましょう。

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コメント

  1. […] 西荻窪にハンドメイド内装のビアパブがオープン…などという話題は、少し前にも掲載したような気がします。同じ西荻窪駅の北側ながら、荻窪よりに店を構える、クラフトビール屋Projectですね。 さらに、ビール工房と同じ一番街商店街には、地下1階店舗の西荻窪ターコイズがあります。こちらはクラフトビールとジャークチキンを売りにして、2012年にオープンした店です。 […]