2017満開の桜@風の散歩道〜成蹊通り入口部分

2017年の桜は、満開の時期にあまり良いお天気に恵まれず、少々消化不良であった感があります。それでも雨天の合間を見つけて撮影に出かけてきましたので、見そびれた方など、下手糞の写真にお付き合い下されば。

玉川上水沿いの風の散歩道

井の頭公園から出発した撮影行ですが、その井の頭公園は理由あって最後の記事に持ってきましょう。風の散歩道というのは井の頭公園の南辺をかすめて三鷹方面に向かう玉川上水の側道で、近隣のジブリ美術館にあやかって名付けた感がある道です。この風の散歩道の桜は当サイトを開設した2012年にレポートを行いましたが、その後はなかなか満開の時期に間に合わなかったりで、触れてきませんでした。

玉川上水の北側を歩きます

玉川上水の北側を歩きます

こちらも理由あって、今年は桜の樹の多い南側でなく、北側を歩いています。つまり井の頭自然文化園の南辺ということか(ややこしい書き方ですが)。

桜の樹が固まっています

桜の樹が固まっています

この辺り、デジカメのレンズの汚れに気付かず撮ってました。色味が悪いのはそのため

この辺り、デジカメのレンズの汚れに気付かず撮ってました。色味が悪いのはそのため

毎年風の散歩道の桜を見る場合は上水の南側を通るのですが、そうすると井の頭公園から出てすぐの辺りは反対側(北側)の桜の方が目立つように見えるのです。ということもあってずっと気になっていた桜でした。

むらさき橋の交差点

むらさき橋の交差点

成蹊通りの入口付近

風の散歩道途中のむらさき橋に到って右折します。右に曲がると成蹊大学の方まで続く成蹊通りになります。上水の北側を歩いていたのはここで右折するためでした。

入口付近に桜の樹が固まっています

入口付近に桜の樹が固まっています

今週末まで桜が残っていないと思われる理由は、既に力強く緑の若葉が生え始めているからです。

勢い良く生える若葉。springという言葉の由来を感じます

勢い良く生える若葉。springという言葉の由来を感じます

ただ桜の花だけを愛でようとするなら若葉は邪魔者のように思われますが、満開の花の間をぬって力強く茂っている若葉は、それはそれでまた違った感慨を呼び起こします。

力強さがあって良いでしょう?

力強さがあって良いでしょう?

既に花びらは散り始めています

既に花びらは散り始めています

ここから成蹊通りを北上して、次の記事では武蔵野市役所の前を通る中央通りに。

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